世界自動車メーカーの生産台数を点検

2011.07.19

世界自動車メーカーの生産台数を点検する。規模は重要であるが、すべてではない一九九一年時点での世界自動車生産ランキングは?GM、?フォード、?トヨタ自動車、?フォルクスワーゲン、?日産自動車の順位であったが、一九九八年では?GM、?フォード、?フォルクスワーゲン、?トヨタ自動車、?ダイムラークライスラーと変わっている。また、俗に四〇〇万台クラブ(四〇〇万台ないと生き残れないという俗説。こうした論調の代表例として、たとえば米国「ビジネスウィーク」誌のザーグローバルーシックスでのランキング第五位までである。四〇〇万台クラブ説は正しいのだろうか。われわれはこの仮説には賛成できない。自動車業界、自動車産業研究者の標準的な見方は以下のとおりである。?少なくとも製造面での量産効果は、年間二〇万台ぐらいまでで十分である。?販売の面から見ても、顧客のブランドロイヤリティと上級移行を期待できる場合、基本モデルを五つ程度(及び派生モデル群を)もつことには意味がある。これは乗用車年間一〇〇万〜一五〇万台にあたる。

[参考サイトのご紹介]
車買取・車査定(中古車)の日産カウゾー
http://www.kauzo.com/
中古車・中古車販売 日産U-CARS
http://www.get-u.com/